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悲しそうに自転車をこぐ友人と失くしたストラップ

天空からの眺め、洞穴からの匂い

「つむじ風」は嫌い?好き?さまざま思いがあるかもわかんないけど、あながち悪いものではないよね、「猟師」。そう思わない?

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どんよりした火曜の朝に昔を懐かしむ

ネットでニュースを閲覧するけれど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
現在は、0円で閲覧できるネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの量の情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカの債務不履行になるかもというニュースが目につく。
デフォルトになるわけないと思うけれど、もしデフォルトになったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

よく晴れた火曜の夕暮れは料理を
あまり肉をそこまで好きではない食生活はどうしたって魚がメインになる。
で、例年の、土用の丑の日の鰻は、大きな行事だ。
江戸のあたりで鰻を開くときには、背開きという風習が現在も続いている。
どういう事か説明すれば、かつて武士の町なので、腹開きだと切腹に由来してしまい、よろしくないため。
対して、西の方で開かれる鰻には、腹開きである事が習わし。
理由は、西の方は商売の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない時も。
理由は、西の方は商売の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない時も。
この雑学は、旅行業で働いていた時に、よく、お客さんに話していた豆知識です。
都内からスタートして、静岡の浜名湖のうなぎを食べるために向かおうという日程。

陽気に走るあの人と気の抜けたコーラ

仕事の関係で、日光へ行くことが頻繁だった
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、内陸県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が積もり、除雪車やチェーンなど必須である。
秋になると、東北道で、2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが非常に多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい県だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
東京の基盤を作った家康の墓があるところで、中の様子に驚くと思う。
また、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白色で、高温の湯。
この温泉に入ると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
その様子は想像可能な歴史の深い所が栃木県の日光。
旅館の紹介も一緒にガイド本にたくさん記載されている栃木県に、行ってみようと考える。

喜んで走る母さんと冷たい雨
ちいさいころから、読書は好きでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に考えながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主役の、高校のときの思い出が始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もその後も、ありません。
だけど、高校生の私に主人公のやるせない気持ち重複してしまいました。
今までにない感覚でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、それを買ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと色あせない名作かもしれません。

雲の無い木曜の明け方は歩いてみる

今日は、1ヶ月半ぶりに大雨になった。
ウキ釣りの約束を同僚としていたが、雷まで鳴っていたので、さすがに危険で行けない。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会にと言って釣り道具をしまった。
来週は晴れが続くみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。
次の機会にと言って釣り道具をしまった。
明後日からは雨じゃないらしい。
なので、今度こそ行こうと思う。

一生懸命走るあの子と気の抜けたコーラ
今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
ハンバーグやピザ、もしかしてステーキも?などなど、メニュー一覧には何があるのかも楽しみだった。
行く場所は最近できたファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、そろそろお店に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、入り口の扉を開いて家族を待った。

喜んで叫ぶ家族と夕立

昔、短大を出てすぐの時、同級生と3人で船に乗ってソウルに旅行に向かった。
初めての海外旅行で、ロッテホテルに2泊3日の滞在だった。
メインをずっと見学して、楽しんでいたけれど、それから道に迷った。
日本語は、理解されないし、韓国語も少しも通じなかった。
その時、韓国のサラリーマンがレベルの高い日本語で戻る方法を伝えてくれた。
今より若いころに日本に滞在して日本文化の知識習得をしたという。
おかげさまで、安全に、楽しい海外旅行をすることが可能になった。
次の日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人に偶然再会した。
「またおいで」と言ってくれたので、3人ともこの国が大好きになった。
いつも有給は韓国への旅が恒例だ。

控え目に叫ぶ彼女とオレ
しかもお客さんは、ほとんどが日本人だという感じだったのでその光景にびっくりした。
その上客は、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその光景に驚いた。
なんでも、韓国の化粧品は肌の栄養になる成分が多く含まれているとか。
もちろん、それにも感動はあったけれど店の人の日本語にも素晴らしいと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、ちょっとだけ韓国語を使おうと向かった韓国だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
必要に駆られれば、努力次第で外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

余裕で自転車をこぐ父さんと夕立

わが子とのふれあいをすると、子供はものすごく好感をもってくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事がめちゃめちゃ激職で、見ることが少なかったため、たまたま抱きしめても慣れてくれなかった。
親だけどと悲しい心ざまだったが、仕事の業務が激務だからと観念せずに、しょちゅう、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても普通になった。
ここ最近、朝、車に行く時、私が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

自信を持って踊るあなたとあられ雲
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのだけれど大変攻撃的に思う。
ストーリーのラストは、アンパンチといってぶん殴って解決するといった内容がたいそう多く思える。
幼児にもものすごく悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんとその他が、あまりいじわるをしていない話の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつも変わらない。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

手裏剣


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