巻物

喜んで踊るあなたと冷めた夕飯

天空からの眺め、洞穴からの匂い

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「タイフーン」を説明するなら、どんなふうに説明する?「豚の角煮」の性質とか、ううん、まずは世界や日本のことから説明始める?

ホーム

よく晴れた日曜の夕暮れは冷酒を

興味はあっても行ったことはない、だけど、昼間ではない動物園は、夜に動く習性の動物がめっちゃ活発に動いていて見ておもしろいらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもうちょっと動物をこわがらないようになったら見てみようと妻と話している。
もう少しだけ動物をこわがらないようになったら、きっと、娘もはしゃいでくれると思うから。
昼間の動物園と異なった雰囲気を私もドキドキしながら味わってみたい。

そよ風の吹く日曜の早朝に友人と
めっちゃ甘いおやつが好みで、スイーツなどをつくります。
普通に手で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
シュガーがちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるから、笑顔で食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もテレビであるから一般的だけれど、大学の頃は、甘いお菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男性がよくいるねと言われたりします。

雪の降る週末の深夜に想い出に浸る

今日この頃までまるっきり存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものがあるみたいだ。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
おそらく、他人からしたら、専用のオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
だけれども、しかし、親としては、入れてあげたいとも思う。
しかし、逆の立場だったらめっちゃ不快だ。

のめり込んでダンスする友人と花粉症
私が思っていたより縫物用の布は少しでも値段がする。
子供が園に入園するので、袋がいるのだが、わりかし布が安い物がなかった。
特に、固有のキャラクターものの布なんて、すごく高い。
アンパンマンやキティーちゃんの縫物の為の生地がめちゃめちゃ金額がいった。
使う大きさののかばんがわりのものを買った方が早いし、安そうだけれども、しかし、かたいなかなので、皆、お手製だし、近所に売っていない。

天気の良い月曜の晩は外へ

釣り仲間がこのごろフカセ釣りによくスポットに行ったらしい、少ししかあげれなかったらしい。
コッパがたくさんで、チヌ釣りが難しかったらしい。
だけど、しかし大物のの40cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、わけてもらって刺身にして口に入れたがたいそう美味だった。
そんなのがいいのが釣れたと聞いたら行きたくなるが、また今度だ。

薄暗い祝日の夜明けにカクテルを
なぜか心が折れそうな精神になり、何も切なくなった。
特定の理由はないけれど、ふとした拍子に切なくなったり、すべてが無意味に感じられたりした。
そんな心持だったけれど、急に仕事が入った。
その上毎年恒例の会場でのイベントで大手案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので我を忘れて集中しているうちにいつもの明るい気分戻ってきた。
後で思うとあの時はお昼に太陽の光を浴びたりしなかったと思う。
夜間はさけて活動するのも良い事だと思う。

騒がしく大声を出す子供と夕焼け

冷え性にかかってからは、多少はヘビーだけれど、結局寒い時期が気に入っている。
家の外が乾いているからか、引き締まったような匂い、それに加えて布団のぬくもり。
真冬の陽の光って豪華な気になるし、一眼レフを持っていく、夕方の浜辺も綺麗。
季節を撮りたかったら、レフもOKだけれどトイカメでバリバリ連写するのが本当に味のある写真が手に入る。

どしゃ降りの金曜の午後に友人と
何年か前の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと考えたから。
冷えた室内で、キャミソール、さらにアイスティーにハーゲンダッツで体まで冷やした。
なので、順調だと感じていた暑さ対策。
すると、寒くなって、前年度よりもひどく震えを感じることが増えた。
外出する仕事内容が増えたこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、真夏の生活は寒い時期の冷え対策にもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、均等な生活をすることが懸命だと思う。

雲が多い週末の夜明けは想い出に浸る

石田衣良という物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短編ストーリーが納められた小説が本棚に置いてあったから。
故郷の長野の母が読破して、その後カップラーメンや果物と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたという。
その頃はまだそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはいつもタレント本や経済、マナー本などは買う。
しかし、いわゆるストーリーものは読まないので、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんのお母さんは、何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

気持ち良さそうに跳ねる彼と私
作家、太宰治の「斜陽」がお気に入りの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく太宰大ファンの母。
その安田屋旅館は、彼がこの本の一部を集中して執筆するために泊まった旅館。
階段を動くと、ギシッと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した二階の角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、姿を見せていた。
目の前の海にはいけすが張ってあった。
このあたりは足を運んだかいがある。

手裏剣


Copyright (C) 2015 天空からの眺め、洞穴からの匂い All Rights Reserved.
巻物の端